始めての方限定!竹酢液と竹炭がセットになったエコ通お試しセット!





竹酢液は、お風呂に入れて使う方法がありますが、
約10ccずつ入れて頂くとして、約50日。
使い続けてみて、皮膚の調子を見て、
これからも使っていきたいと判断するには
ちょうどいい日数だと思います。
消臭・虫除け・植物の活性剤として使って頂く分には、
十分な量です。
竹炭は、脱臭、除湿など様々な方法をお試し頂いて、
利用法の幅広さに関心して頂けると思います。
気に入って頂く使い方を見つけられる、最適な分量です。
中には違うな、と思われる方もいるとおもいますが、
全員に気に入っていただける、と言うものでも無いのが事実です。
ぜひ、この竹炭・竹酢液初回セットで、判断して頂きたいと思います!

さらに、高温で焼き上げる事によって、余計なものを燃やし尽くした竹炭です。

竹炭を作る際に、生成される、竹の水分を長期間保存し、
自然にタール等の有害物質が分離した所ものを、
そのまま詰めました。無添加です。
時間と手間がかかりますが、竹本来の力を抽出しています。
高品質の秘密
材料となる竹は、KCP様の私有林に生息している4年以上たった竹を伐採し、使用しています。竹の伐採の時期は、竹を乾燥させる際に竹を腐らせてしまう要因になるブドウ糖が発生しない、休眠期である9~10月に行います。その後伐採された竹は半年以上乾燥させ、多くの水分を含んでいる竹から不必要な水分を抜いていきます。
竹酢液を作る際、青いまま竹酢液をとろうとすると水分が非常に多いため、竹に含まれているミネラルの濃度がかなり薄くなってしまい、竹酢液としての効果が薄くなるためです。 半年間寝かせた後、残り少なくなった水分を集めると竹のミネラルが濃縮されたいい竹酢液がとれるのです。
伐採~窯入れ
まず、伐採してきた竹を切る工程です。竹を段階に分けて切ります。次に重要な、窯入れです。竹を丁寧に隙間無く内窯に入れていきます。この時、竹の間に隙間があると、曲がった竹炭が出来上がってしまうので、職人の腕によりしっかりと隙間を埋めていきます。 そして、内窯を窯に入れ蓋をします。
無駄なく使う
商品を作る際、竹を燃やすための燃料は石油ではなく、枯れて倒れていたり・、虫が住んでいる・住んでいた形跡がある等の「商品には使用できない竹」が燃料として使用されています。天然資源をありがたく使い、無駄なく活用します。
火入れ
いよいよ火入れです。窯に燃料用の乾燥させた竹をくべていきます。温度計で100℃近くになるまで、確認しながら何度も繰り返します。なお、温度計の下にセットされている方眼用紙により、各時間の温度変化を記録・確認・管理しています。
焼き上げ作業
温度計が60℃近くになってきたところで、煙を冷やして竹酢液をとる準備をします。煙突に水を掛けて煙の温度を冷やし、水滴にして、穴の開いた煙突の下方部から出てくる液体「竹酢液」を容器で受けとります。
そこで、煙突が効率よく水で冷やされるように布を巻き、そこにずっと水を掛けます。なお、この時に使用している水は、雨水を竹炭で濾過した、お風呂や飲み 水などにも利用している水です。溜まってきたら大きな容器に移し替えます。そして400℃を超えた頃、煙と竹酢液の量は徐々に少なくなってきます。
そこで、掛けていた水を止めます。ここで、まず貴重な竹酢液をとる事ができました。それから1年間容器にて保管し、その後、容器上部と底に分離して溜まったタール分を除き、大きなタンクに移し替えて保存します。
焼き上げ
温度計が500度を超えたあと、燃料を入れている入り口と窯の上を開き、ガスバーナーで開いた窯の先端に火をつけます。窯の先端に火を着けるのは、火を着 けることにより下の入り口から先端への空気の流れを作り出し、より温度の上昇を早めるためです。
しかし、これを初めから行ってしまうと、竹炭が割れやすく なります。この状態で窯の温度が650度になるのを待ちます。
650度を超えたら、今まで開けていた窯の入り口と先端、煙突につながる通路を閉じて密封し、この状態で温度を下げます。
選別
焼き上がった竹炭を、一本一本テスターを使って電気の抵抗値を測り、選別していきます。
その際、抵抗値ごとに、“3Ω(オーム)以下”“25Ω(オーム)以下”“25Ω(オーム)以上”と、三段階のグレードに分けます。
大体、一度で一つの窯から約60~70kgの竹炭が取れ、そのうち“3Ω以下”は30~40kg、“25Ω以下”は10~15kg、“25Ω以上”は10~15kg、ほど取れるのです。その竹炭の場所が、窯の底の部分か中心にあるか…等により、グレードが決まります。
次に、グレード別に分けられた竹炭を、それぞれ用途ごとに、“完全に粉砕するのか”“電竹炭徳用のように大きさがきまっている物なのか”によって選別していきます。
粉砕~選別
まず、抵抗値別に仕分けされた竹炭を粉砕機に少しずつ入れ、粉砕します。ここでは、全てが粉状になるわけではなく、一円玉弱のサイズの竹炭の破片から、粉状態のものが出来上がります。
次に、木でできた篩いに数段階繰り返しかけて、サイズ別にし、種類ごとにダンボールに分けてストックしていきます。なお、多くの商品の原料となる竹炭はいつでも加工できるようにストックがありますが、床下電竹炭だけは一畳分が6kgあるため、注文が入ってから床下電竹炭の竹炭を粉砕しています。
その後、手作業で一つ一つ丁寧に竹炭を8cmに裁断します。 裁断後は、ご飯を炊く用等の為にブラシで表面を擦って綺麗にします。(この作業は、ベテランの方でも1日で10kgまでしか作れません。)
いよいよ電竹炭が!
その後、手作業で一つ一つ丁寧に竹炭を8cmに裁断します。 裁断後は、ご飯を炊く用等の為にブラシで表面を擦って綺麗にします。(この作業は、ベテランの方でも1日で10kgまでしか作れません。)
■注文個数について
エコ通お試しセットは、エコ通で初めてご注文いただく方限定の商品でございます。
■送料について
この商品を1個ご購入のお客様のみ無料でございます。
それ以外の条件でご購入されます場合、費用がかかる場合がございます。
送料につきましては、購入画面の、購入内容の確認の画面で確認が可能でございます。
※送料が別途かかる例
他の竹炭・竹酢液商品と一緒にご購入の場合で、
購入商品の合計金額が5250円以下ですと、525円の送料が必要となります。
この商品をご購入され、さらに商品をご購入いただきまして、
購入商品の合計金額が5250円以上の場合は、送料は無料です。
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