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竹炭製作体験記 3-3
竹炭製作体験記 3-2
竹炭製作体験記 3-1
竹炭製作体験記 2-3
竹炭製作体験記 2-2
竹炭製作体験記 2-1
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竹炭製作体験記 1-2 窯に入れる竹の準備
竹炭制作体験記 1-1 枯れた竹の伐採
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7月某日、空は快晴、絶好の体験日和の中、会社から車を(安全運転で)飛ばして約2時間、滋賀県の琵琶湖の近くにある新旭に到着。
まず、KCPさんの本社に向かい、その後一面水田の緑の絨毯を抜け、竹林に囲まれた炭焼き場に到着。 以前、春にお伺いしたときはまだ竹と竹の間隔があいていた竹林も、約3ヶ月で大きく変わって竹が生い茂って「緑の壁」のように成長しており、今更ながら竹の成長力に驚きました。 今回は、いつも行っている炭焼き体験ではなく、商品のできる過程、作り方を主に見させて頂ける日程を組んでもらいました。 その旨の説明を10分ほど受け、早速竹林の中に入って竹の伐採から体験しました。 基本的に、商品用の竹を切る時期はお彼岸過ぎから11月の末までと決まった時期に行っているのですが、今回の炭焼き体験では立ったまま枯れている竹や、倒れている竹を運び出します。 初めに、立ったまま枯れている竹を切りました。 伐採する手順は、まず竹を倒したい方向の根元付近を半分位までのこぎりで切込みを入れます。 次に、切込みを入れた反対方向から切込みを入れた方向に切っていきます。 きっていったら、切り倒したい方向に竹を押してやり、倒して終わりです。 その後、倒した竹の枝を伐採します。 なたで勢い良く竹の頭の方から根元に向けて削ぎ落としていきます。 この2工程、田部さんと片山さんは流石に難なくこなしていましたが、私はコツをつかめず四苦八苦。今回は2本で許してもらいました(笑) 次に、切り倒した竹を保管場所に移動させます。 力だけは多少あるので、この作業は簡単に終わりました。
7月某日、空は快晴、絶好の体験日和の中、会社から車を(安全運転で)飛ばして約2時間、滋賀県の琵琶湖の近くにある新旭に到着。
まず、KCPさんの本社に向かい、その後一面水田の緑の絨毯を抜け、竹林に囲まれた炭焼き場に到着。





以前、春にお伺いしたときはまだ竹と竹の間隔があいていた竹林も、約3ヶ月で大きく変わって竹が生い茂って「緑の壁」のように成長しており、今更ながら竹の成長力に驚きました。
今回は、いつも行っている炭焼き体験ではなく、商品のできる過程、作り方を主に見させて頂ける日程を組んでもらいました。
その旨の説明を10分ほど受け、早速竹林の中に入って竹の伐採から体験しました。
基本的に、商品用の竹を切る時期はお彼岸過ぎから11月の末までと決まった時期に行っているのですが、今回の炭焼き体験では立ったまま枯れている竹や、倒れている竹を運び出します。
初めに、立ったまま枯れている竹を切りました。
伐採する手順は、まず竹を倒したい方向の根元付近を半分位までのこぎりで切込みを入れます。
次に、切込みを入れた反対方向から切込みを入れた方向に切っていきます。
きっていったら、切り倒したい方向に竹を押してやり、倒して終わりです。
その後、倒した竹の枝を伐採します。
なたで勢い良く竹の頭の方から根元に向けて削ぎ落としていきます。
この2工程、田部さんと片山さんは流石に難なくこなしていましたが、私はコツをつかめず四苦八苦。今回は2本で許してもらいました(笑)
次に、切り倒した竹を保管場所に移動させます。
力だけは多少あるので、この作業は簡単に終わりました。