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竹炭製作体験記 1-3  竹を窯にセットする

この後は今日最後の作業である内窯に竹を詰めていく作業です。

節を落とした竹を運んで入れます。
竹を詰めていきます


大体、軽トラック一杯分の竹になるそうです。


まずはふつうに入れていくのですが、一定量入れると普通には竹が入っていかなくなります。
竹をとりあえず詰め込みました


この時点では竹と竹の間にはまだかなり隙間があり、隙間がある状態で焼いてしまうと出来た竹炭が曲がってしまうので、わずかに開いている隙間に竹をねじ込んでいきます。

まだこれだけの竹が残っています


初めは、力を入れると入っていったのですが、だんだん入らなくなってくるので、木槌を使って竹を叩いて入れていきます。

竹を隙間にねじ込んでいきます

ここで先ほどちゃんと節を取っておかないとなかなか入らず、困る事になります。これが、滅多に重い物を持って作業することが無い私にとって、一番つらい作業でした。


竹を一応詰め終えました

残っていた節を取った竹を出来るだけ入れていきます。

残っていた竹、半分だけは詰め込みました

いつもならもう少し入れるそうですが、今日はこれくらいで許して貰いました。


そして最後に、内窯を窯にセットします。

窯に竹をセットした内窯を設置します
内窯を滑車で引き上げて、窯に上からセットします。


窯(かま)の蓋をセットします
次に、窯の蓋を滑車でつり上げてセットします。

窯(かま)の温度を計る機械
最後に窯の温度を調べるための装置をセット、装置がきちんとセットされている
かを確認して1日目は終了しました。


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