エコ通ドットコム
かごの中身を見る
竹炭と竹酢液
ご注文の流れ 送料・お支払い方法 プライバシーポリシー 法律に基づく表示 会社概要 サイトマップ お問い合せ
送料全国一律525円/商品5250円以上送料無料!
竹炭製作体験記

当店の竹炭について

竹炭で大志を抱く!

■竹炭・セラミック説明

竹炭とは?

セラミックとは?

■全商品一覧

電竹炭

セラミック

竹酢液

セラミック・竹炭パック

店長お勧めパック!

■用途で選ぶ

おいしい水を創ろう

マイウォーターを携帯する

臭いを元から消臭・脱臭

床下や室内の湿気対策を

石鹸・シャンプーに混ぜる

土壌を改善する

お風呂で使う

炊飯器と竹炭でふっくらご飯

コーヒーをまろやかに

お客様の声

使い方事例

エコ通目安箱

竹炭/竹酢液製作体験記

■竹炭&セラミックトップに戻る

■エコ通トップに戻る

竹炭製作体験記 3-3

竹炭製作体験記 3-2

竹炭製作体験記 3-1

竹炭製作体験記 2-3

竹炭製作体験記 2-2

竹炭製作体験記 2-1 

竹炭製作体験記 1-3  竹を窯にセットする

竹炭製作体験記 1-2  窯に入れる竹の準備

竹炭制作体験記 1-1 枯れた竹の伐採

竹炭/竹酢液制作体験記 はじめに

RSS エコ通ドットコム

RSS 電竹炭&セラミック


・RSSとは?

竹炭/竹酢液製作体験記

トップページ > 竹炭/竹酢液製作体験記 > 竹炭製作体験記 3-1

竹炭製作体験記 3-1



3日目

今日は朝7時頃に起き本社に移動して朝食を食べました。


その後、商品の加工につての講義を受けました。

まず、焼き上がった竹炭を電気の抵抗値によって分ける作業を行います。

その抵抗値はホームセンターなどに売っているテスターで、なんと焼き上がった 竹炭1本1本値を調べていくのです。

そのテスターで調べた抵抗値ごとに3種類のグレードに分けていきます。

・3Ω[オーム]以下

・25Ω[オーム]以下

・25Ω[オーム]以上

です。

大体、一回竹炭を焼くと1つの窯[かま]から 約60~70kgの竹炭が取れ、そのうち

・3Ω[オーム]以下のものが 30~40kg

・25Ω[オーム]以下のものが 10~15kg

・25Ω[オーム]以上のものが 10~15kg

ほど取れるそうです。

その竹炭が釜の底の方の部分なのか、窯の中心に配置されていたのか等によってどのグレードに入るかが決まります。

次に、グレード別に分けられた竹炭を今度は用途別に分けていきます。

その作業は、完全に粉砕するのか、電竹炭徳用のように大きさが決まっている物なのかによって選別していきます。

・3Ω[オーム]以下のもので粉砕に回るものは

 水の浄化用、枕、微粉炭など

・25Ω[オーム]以下のもので粉砕に回るものは

 床下電竹炭・土壌改善など

・25Ω[オーム]以上のものは

 粉砕しないで再び焼くか、粉砕して竹炭セラミックボール

になります。
▲このページのトップへ


Copyright(c) 2005 エコ通ドットコム All Rights Reserved.