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当店の竹炭について

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竹炭・竹酢液を作る窯(かま)

竹炭を焼いている窯はその全てが同じ規格で焼かれているというわけではありません。

竹炭を作る窯(かま)にはステンレスや鉄などの金属を使っている窯で竹炭を作る方法と、
昔ながらの土窯を使用して作る方の2つがあります。

竹炭を作る時間ですが、窯に竹を入れて炭化させて、竹炭にするまで
数十時間から10日や2週間かけているところも少なくありません。


エコ通ドットコムで扱っている竹炭は
ステンレスの窯を使用しており、竹炭にするまでに約24時間かけています。

では、なぜエコ通ドットコムの竹炭はこのような方法を用いているのでしょうか。


「荒廃する竹林の再生に竹炭をつくることで少しでも貢献したい。
金属性の窯なら作業が簡単で、且つ高品質のものができ、竹炭を作る人の増加につながる。」


竹炭を製作しておられる片山さんにこのような思いがあるからなのです。


◆エコ通ドットコムにはステキな竹炭・竹酢液の商品がございます!◆

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竹林の荒廃

『本物の竹炭で全国の荒廃した竹林をよみがえらせたい』

竹林

皆さん、竹林を意識して見たことはありますか?


今、竹林を見ると凄い勢いで成育し、生い茂っている状態の所が沢山あります。


生い茂っているのに荒廃しているとはちょっとおかしいですよね。
でも、それが竹林にとっては荒廃につながるのです。

詳しくは >> こちらをクリック

生産者ご紹介

片山社長

当社は、1997年創業の若い会社です。長年エンジニアとして勤務の製鉄メーカー退社後、自家竹林の荒廃を病み、竹林景観保全に努める傍ら、竹の資源利用として竹炭製造に着手いたしました。数年間、現状把握のため情報収集をもとに、鉄鋼エンジニアとしての経験と実績また最先端の工業炉メーカーの協力を得て炭化炉の試作を行なってまいりました。

竹林の廃竹利用・高温短時間炭化・備長炭並高品質竹炭・省力設備などをモットーに、新しい独自炭化炉の開発を進めて参りました。2002年度に目標性能のステンレス製炭化炉が完成し、以来、竹炭の製造販売をする傍ら、竹炭教室、炭焼き研修を開催し、この竹炭炉の普及に努めております。

また、浄水化機能を有すパイウォーターに着目し、竹炭との複合化をはかり新たなパイ化セラミック竹炭の商品開発も進めております。竹炭炉・高電導竹炭・パイウォータシステム商品のご用命はもとより、高品質竹炭を新たな工業材料として活かす、例えば活性竹炭の商品開発・設備開発面では雨水利用の浄水装置などを積極的に取り組んでいます。用途ならびに、設備開発面で関心のある方はお気軽にご相談ください。

株式会社ケーシーピー 代表取締役 片山喜一郎

連絡先
TEL (0740)25-6300
FAX (0740)25-5595


原料・設備情報

■ 原料供給、工場地

滋賀県高島市新旭町
自社孟宗竹林1200坪、地域周辺孟宗竹林


原料になる竹林
原料になる竹林

■(竹炭)炭化炉

オールステンレス製、高温短時間炭化
廃竹を燃料利用、一人作業による省力化
硬質高電導竹炭を実現(備長炭並高品質)
特許2件出願中

竹炭炭化炉
竹炭炭化炉


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