当店の竹炭について
竹炭で大志を抱く!
■竹炭・セラミック説明
竹炭とは?
セラミックとは?
■全商品一覧
電竹炭
セラミック
竹酢液
セラミック・竹炭パック
店長お勧めパック!
■用途で選ぶ
おいしい水を創ろう
マイウォーターを携帯する
臭いを元から消臭・脱臭
床下や室内の湿気対策を
石鹸・シャンプーに混ぜる
土壌を改善する
お風呂で使う
炊飯器と竹炭でふっくらご飯
コーヒーをまろやかに
お客様の声
使い方事例
エコ通目安箱
竹炭/竹酢液製作体験記
■竹炭&セラミックトップに戻る
■エコ通トップに戻る
竹炭・竹酢液のできるまで② ~竹を釜に入れてから竹炭完成まで~
竹炭・竹酢液のできるまで① ~竹炭原料の竹の伐採から竹炭つくりの下準備~
竹炭と木炭の違いって?
竹炭燃焼温度 あなたが竹炭だと思っているのは本当の竹炭ですか?
良い竹炭とは
炭ってそもそも何?
エコ通ドットコム
電竹炭&セラミック
・RSSとは?
竹炭釜は肉厚のステンレスを使用した円筒型の蓋付きの炭化炉で、熱反射性に大変優れています。
また、竹は木と違ってまっすぐ生えているので、釜にセットしやすいというメリットと、熱が上に上り易く、竹が竹炭になりやすいというメリットがあります。
まず、釜の下の方に火をつけます。
まず、材料となる竹ですが、KCPさんの私有林に生息している4年以上たった竹を伐採し、使用しています。
竹の伐採の時期は、9~10月に行います。
なぜ竹を切る時期が9~10月に行われるかというと、その時期が竹の休眠期で、竹を乾燥させる際に竹を腐らせてしまう要因になるブドウ糖が発生しないためです。
それ以外の時期だと竹が成長するため竹がブドウ糖を生成しているので、竹炭用の竹としては不向きなのです。
一般的に炭といえば木炭・備長炭を思い浮かべるけれど、竹炭は木炭や備長炭とどう違うのでしょうか?
竹炭は木炭と比べると、ミネラル成分(特にカリウムとカルシウムと珪酸)が多い、吸着力が高い、というのが特徴です。
『珪酸』はガラスの主成分で、竹の表皮に多く含まれています。 また、農業では竹炭はたいへん有効な土壌改良材、有機肥料添加材になります。
次に、竹炭の内部表面積は1gあたり300平方メートル以上あり、木炭よりも格段に広いため、木炭の数倍から10倍の吸着力があります。
ただ、竹炭は歴史が浅く、まだ規格化されておりません。 ですので、その竹炭の品質を見極めなければならないのが現状です。
現在様々な竹炭商品が販売されているが、一口に竹炭といってもまったく同じ効果を 期待できるものではない。それはなぜか。 竹炭を焼く温度が違うからである。
大まかに分けると、高い温度で焼かれたものは硬くて軽く、電気を通す。 しかしながら、低い温度で焼かれたものは質量感があり、電気を通さない。
これは、 竹炭が湿気やどのようなや不純物を吸着するか? 遠赤外線は出すのか? という部分にかかわっており、重要事項である。
同じ様にタイヤが4つあり、ハンドルで方向を指定する車がメーカーによって様々な形があるように、竹炭にも製造場所、製造工程などの条件によって様々な商品が存在します。
一般的には800度以上で炭化された竹炭である『超高級竹炭』が良い竹炭と言われています。 高温で炭化することによって不純物が少なくなり、炭の構造が規則正しくなることによって硬い竹炭になるからです。
良い炭の条件とは・・・
炭は、主な成分は炭素で出来ています。
何か燃やして出来るあの黒い物体も炭なのですが、 竹炭や木炭と呼ばれる炭は、酸素の少ない状態で熱を加えて『蒸し焼き』状態で作られ、 酸素や水素などの含有成分が取り払われていきます。 それによって有機物から無機物となり、元の5分の1ほどの重さになった科学的に安定した状態になった炭素の塊が竹炭や木炭等の炭と呼ばれています。
因みに、ダイヤモンドも炭素の塊で成分的には炭とかなりにています。 昔石炭が黒いダイヤと呼ばれていたのも頷けます。
木炭の発明は、人類の火の利用とほぼ同じく30万年以上も前といわれています。 ですが、まだこの時代では、今で言うファンヒーターのように体を温めるため、ガスコンロのような調理目的、白熱灯のような明かりの代わりという風な使われ方でした。
日本では、縄文遺跡でかなり硬い炭がみつかっており、そのころは、もう人工的に炭が焼かれていたと考えられます。
炭はこんなに昔から人々の生活に役立ってきたのです。
竹炭釜は肉厚のステンレスを使用した円筒型の蓋付きの炭化炉で、熱反射性に大変優れています。
また、竹は木と違ってまっすぐ生えているので、釜にセットしやすいというメリットと、熱が上に上り易く、竹が竹炭になりやすいというメリットがあります。
まず、釜の下の方に火をつけます。
竹炭・竹酢液のできるまで① ~竹炭原料の竹の伐採から竹炭つくりの下準備~
まず、材料となる竹ですが、KCPさんの私有林に生息している4年以上たった竹を伐採し、使用しています。
竹の伐採の時期は、9~10月に行います。
なぜ竹を切る時期が9~10月に行われるかというと、その時期が竹の休眠期で、竹を乾燥させる際に竹を腐らせてしまう要因になるブドウ糖が発生しないためです。
それ以外の時期だと竹が成長するため竹がブドウ糖を生成しているので、竹炭用の竹としては不向きなのです。
竹炭と木炭の違いって?
一般的に炭といえば木炭・備長炭を思い浮かべるけれど、竹炭は木炭や備長炭とどう違うのでしょうか?
竹炭は木炭と比べると、ミネラル成分(特にカリウムとカルシウムと珪酸)が多い、吸着力が高い、というのが特徴です。
『珪酸』はガラスの主成分で、竹の表皮に多く含まれています。
また、農業では竹炭はたいへん有効な土壌改良材、有機肥料添加材になります。
次に、竹炭の内部表面積は1gあたり300平方メートル以上あり、木炭よりも格段に広いため、木炭の数倍から10倍の吸着力があります。
ただ、竹炭は歴史が浅く、まだ規格化されておりません。
ですので、その竹炭の品質を見極めなければならないのが現状です。
竹炭燃焼温度 あなたが竹炭だと思っているのは本当の竹炭ですか?
現在様々な竹炭商品が販売されているが、一口に竹炭といってもまったく同じ効果を
期待できるものではない。それはなぜか。
竹炭を焼く温度が違うからである。
大まかに分けると、高い温度で焼かれたものは硬くて軽く、電気を通す。
しかしながら、低い温度で焼かれたものは質量感があり、電気を通さない。
これは、
竹炭が湿気やどのようなや不純物を吸着するか? 遠赤外線は出すのか?
という部分にかかわっており、重要事項である。
> トラックバックはこちら
良い竹炭とは
同じ様にタイヤが4つあり、ハンドルで方向を指定する車がメーカーによって様々な形があるように、竹炭にも製造場所、製造工程などの条件によって様々な商品が存在します。
一般的には800度以上で炭化された竹炭である『超高級竹炭』が良い竹炭と言われています。
高温で炭化することによって不純物が少なくなり、炭の構造が規則正しくなることによって硬い竹炭になるからです。
良い炭の条件とは・・・
> トラックバックはこちら
炭ってそもそも何?
炭は、主な成分は炭素で出来ています。
何か燃やして出来るあの黒い物体も炭なのですが、
竹炭や木炭と呼ばれる炭は、酸素の少ない状態で熱を加えて『蒸し焼き』状態で作られ、
酸素や水素などの含有成分が取り払われていきます。
それによって有機物から無機物となり、元の5分の1ほどの重さになった科学的に安定した状態になった炭素の塊が竹炭や木炭等の炭と呼ばれています。
因みに、ダイヤモンドも炭素の塊で成分的には炭とかなりにています。
昔石炭が黒いダイヤと呼ばれていたのも頷けます。
木炭の発明は、人類の火の利用とほぼ同じく30万年以上も前といわれています。
ですが、まだこの時代では、今で言うファンヒーターのように体を温めるため、ガスコンロのような調理目的、白熱灯のような明かりの代わりという風な使われ方でした。
日本では、縄文遺跡でかなり硬い炭がみつかっており、そのころは、もう人工的に炭が焼かれていたと考えられます。
炭はこんなに昔から人々の生活に役立ってきたのです。
> トラックバックはこちら