少しでも植物にとって良い環境つくりのため、
竹炭の水はけ・水の吸収能力を試してみませんか?
こちらの商品は、
土壌改良用電竹炭粉炭#1とは違い、少々大きめの粒ですので、
主に、ランなどの高級観葉植物の栽培にお使いくださいませ。
この商品を植物の鉢の底に敷いていただきますと、
水はけがよくなるとともに、多少水をやりすぎても、
竹炭が水を吸収し、根腐りを引き起こしにくくなります。
逆に、少し水分が足りないときでも、
電竹炭が吸収していた水分を放出し、調節してくれます。
※極端に水をやりすぎたり、やらなかったりするのは枯れてしまいますので、
補助程度に・・・とお考え下さいませ。
また、竹炭に含まれるミネラルも土中に溶け出し、植物の生育を助けます。
他には、畑や家庭菜園の土に混ぜてお使いくださいませ。
電竹炭が好気性バクテリアの住む培土となり、有機物の分解速度を高めます。
土の容量の5%を混ぜてください。
さらに、エコ通ドットコムの竹酢液竹酢液を500~1000倍に薄めたものを併用されると効果が高まります。
>>竹酢液についてはこちら

さらに、高温で焼き上げる事によって、余計なものを燃やし尽くした竹炭です。


竹炭を作る際に一緒に採取する竹酢液の為でもありますが、炭化させていく際に水分が多いと割れやすく、また、目一杯詰め込んでも焼き上げた時点ではだいぶ容積が減るため、これもまた割れる原因になってしまいます。固く、高温で焼き上げるためには、必要な作業です。




650度を超えたら、今まで開けていた窯の入り口と先端、煙突につながる通路を閉じて密封し、この状態で温度を下げます。
次に、グレード別に分けられた竹炭を、それぞれ用途ごとに、”完全に粉砕するのか””電竹炭徳用のように大きさがきまっている物なのか”によって選別していきます。

次に、木でできた篩いに数段階繰り返しかけて、サイズ別にし、種類ごとにダンボールに分けてストックしていきます。なお、多くの商品の原料となる竹炭はいつでも加工できるようにストックがありますが、床下電竹炭だけは一畳分が6kgあるため、注文が入ってから床下電竹炭の竹炭を粉砕しています。
その後、手作業で一つ一つ丁寧に竹炭を8cmに裁断します。 裁断後は、ご飯を炊く用等の為にブラシで表面を擦って綺麗にします。(この作業は、ベテランの方でも1日で10kgまでしか作れません。)


主に、ランなどの高級観葉植物の栽培にお使いくださいませ。

土壌改良用電竹炭粉炭#2
価格: 1kgパック2,980円(税込)
観葉植物の鉢の底に、畑や家庭菜園の土に
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