冷蔵庫、洋服箪笥、押入、下駄箱等の気になる臭いも、
電竹炭の消臭、吸着効果で臭いをなくします!
竹炭の内部表面積は1gあたり300平方メートル以上。
木炭よりも格段に広いため、木炭の数倍から10倍の吸着力があります。
そのため、竹炭はガス吸着力や抗菌力に優れている
特長を生かした商品に多く使用されています。
エコ通ドットコムの竹炭は800度以上で焼き上げ、
内部表面積を最大まで引き出しています。
電竹炭小割(8cmカットバラ)は、8cmに揃えてカットしております。
長さが同じものが必要な場合はこの商品をお選び下さい。
最近はトイレに芳香剤を使う方は多いですが、見た目がいまいち・・・
と言うことは無いですか?
あからさまに芳香剤と分かるような商品はおおいですよね。
そんな商品とは違い、竹炭は竹カゴなどと組み合わせることによって
見た目もインテリアとして使えますし、消臭効果もバッチリです!
トイレの広さにもよりますが、網状の入れ物など出来るだけ竹炭が
空気に触れるような入れ物に入れて設置してください!
- 使用前にたわしなどでブラッシングして付着物を水道水で
水洗いして下さい。
※水洗いの際洗剤は一切使用しないで下さい。 - 容器を良く洗い、約5cm角相当の電竹炭を水1リットルに対して
2~3枚入れて約6時間置いておいて下さい。 - 6時間経過した水は、別の洗浄したペットボトル等の容器に移し替え、
ミネラル水としてお使い下さい。空になった容器は再び水道水を注いで
一晩おいてお使い下さい。この繰り返しを行って下さい。
この条件で電竹炭をご使用の場合は半年で電竹炭を交換して下さい。 - 竹炭は最初浮きますが、時間の経過にともない吸水して沈みます。
また、炭の粉や破片が下部に沈むことがあります。飲んでも無害ですが、
気になる方は、茶こしで濾すか、容器を洗って流して下さい。 - 連続浄化により、竹炭および容器も付着物で汚れて参ります。
目安として10回に一度はブラシ洗浄して下さい。
洗浄後は電竹炭を天日干しされることをお勧めします。
※乾燥には、電子レンジ使用は厳禁です。
電導竹炭ですので放電することがあります。
■炊飯用に
水道水でよく洗った平炭を洗米後の炊飯器に入れます。
2~3合の米の場合は約5㎝角相当の炭2~3片が適量です。
ふっくらと艶のある美味しいご飯になります。
使用ごとにヌメリを洗い落とし、繰り返し使用できます。
炭は、時々天日干しすると効能が復活します。20~30回使用できます。
■花器・金魚の水槽に
平炭を花器・金魚の水槽のサイズに応じ、さっと水洗いし、
1~5片入れてください。雑菌が繁殖しにくくなり、生花が長持ちします。
魚の水槽も同じです。水槽は、エアーバブルと併用するとより効果的です。
■冷蔵庫の脱臭・生鮮食品の鮮度維持に
冷蔵庫の各室に平炭を適量(3~5片)入れてください。
食品に臭いが移らず鮮度維持できます。また、生ものは、水洗いした
炭の小片を直接、肉・魚の上にのせ、ポリパックして保存します。
■入浴剤としてお風呂に
浴槽150~200㍑に対して小片の炭500gを
ネットに入れ浴槽に浮かべてください。
■部屋の消臭・除菌
各部屋・寝室(ベッドの下など)には4隅に
竹炭小片(インテリア感覚なら飾り用竹炭)を
篭や花瓶等に300~500gを入れておいてください。
※使用済みの竹炭の処理
使用済みの竹炭は、布袋に入れて金槌で破砕し、
土に5~10%混ぜてお使いください。
通気性が良くなることや、ミネラル分の放出、及び好気性のバクテリアが
繁殖する良い土に変わり、植物の成長に役立ちます。
ガーデニング・家庭菜園用としてお楽しみください。
竹炭は、商品自体が原材料が竹のみで、エコな商品です。
その上、使い方によっては、繰り返し使えます。
また、他のドラッグストア等で売られている消臭剤や
除湿商品と違い、捨てるのも燃えるゴミで廃棄可能です。
高品質の秘密
材料となる竹は、KCP様の私有林に生息している4年以上たった竹を伐採し、使用しています。竹の伐採の時期は、竹を乾燥させる際に竹を腐らせてしまう要因になるブドウ糖が発生しない、休眠期である9~10月に行います。その後伐採された竹は半年以上乾燥させ、多くの水分を含んでいる竹から不必要な水分を抜いていきます。
竹酢液を作る際、青いまま竹酢液をとろうとすると水分が非常に多いため、竹に含まれているミネラルの濃度がかなり薄くなってしまい、竹酢液としての効果が薄くなるためです。 半年間寝かせた後、残り少なくなった水分を集めると竹のミネラルが濃縮されたいい竹酢液がとれるのです。
伐採~窯入れ
まず、伐採してきた竹を切る工程です。竹を段階に分けて切ります。次に重要な、窯入れです。竹を丁寧に隙間無く内窯に入れていきます。この時、竹の間に隙間があると、曲がった竹炭が出来上がってしまうので、職人の腕によりしっかりと隙間を埋めていきます。 そして、内窯を窯に入れ蓋をします。
無駄なく使う
商品を作る際、竹を燃やすための燃料は石油ではなく、枯れて倒れていたり・、虫が住んでいる・住んでいた形跡がある等の「商品には使用できない竹」が燃料として使用されています。天然資源をありがたく使い、無駄なく活用します。
火入れ
いよいよ火入れです。窯に燃料用の乾燥させた竹をくべていきます。温度計で100℃近くになるまで、確認しながら何度も繰り返します。なお、温度計の下にセットされている方眼用紙により、各時間の温度変化を記録・確認・管理しています。
焼き上げ作業
温度計が500度を超えたあと、燃料を入れている入り口と窯の上を開き、ガスバーナーで開いた窯の先端に火をつけます。窯の先端に火を着けるのは、火を着けることにより下の入り口から先端への空気の流れを作り出し、より温度の上昇を早めるためです。
しかし、これを初めから行ってしまうと、竹炭が割れやすくなります。この状態で窯の温度が650度になるのを待ちます。
650度を超えたら、今まで開けていた窯の入り口と先端、煙突につながる通路を閉じて密封し、この状態で温度を下げます。
選別
焼き上がった竹炭を、一本一本テスターを使って電気の抵抗値を測り、選別していきます。
その際、抵抗値ごとに、“3Ω(オーム)以下”“25Ω(オーム)以下”“25Ω(オーム)以上”と、三段階のグレードに分けます。
大体、一度で一つの窯から約60~70kgの竹炭が取れ、そのうち“3Ω以下”は30~40kg、“25Ω以下”は10~15kg、“25Ω以上”は10~15kg、ほど取れるのです。その竹炭の場所が、窯の底の部分か中心にあるか…等により、グレードが決まります。
次に、グレード別に分けられた竹炭を、それぞれ用途ごとに、“完全に粉砕するのか”“電竹炭徳用のように大きさがきまっている物なのか”によって選別していきます。
粉砕~選別
まず、抵抗値別に仕分けされた竹炭を粉砕機に少しずつ入れ、粉砕します。ここでは、全てが粉状になるわけではなく、一円玉弱のサイズの竹炭の破片から、粉状態のものが出来上がります。
次に、木でできた篩いに数段階繰り返しかけて、サイズ別にし、種類ごとにダンボールに分けてストックしていきます。なお、多くの商品の原料となる竹炭はいつでも加工できるようにストックがありますが、床下電竹炭だけは一畳分が6kgあるため、注文が入ってから床下電竹炭の竹炭を粉砕しています。
その後、手作業で一つ一つ丁寧に竹炭を8cmに裁断します。 裁断後は、ご飯を炊く用等の為にブラシで表面を擦って綺麗にします。(この作業は、ベテランの方でも1日で10kgまでしか作れません。)
いよいよ電竹炭が!
その後、手作業で一つ一つ丁寧に竹炭を8cmに裁断します。 裁断後は、ご飯を炊く用等の為にブラシで表面を擦って綺麗にします。(この作業は、ベテランの方でも1日で10kgまでしか作れません。)
飲料水を浄化、部屋の脱臭、湿気取り等に!























