竹酢液(ちくさくえき)は竹炭製造の過程で出来る液で、主成分は酢酸です。
ただ、成分構造が大変複雑で採取時点での成分は微量な成分も含む
と200種類以上に及ぶと言われています。
これらの成分が相互に作用することで様々な効能をもたらします。
できたての竹酢液は6ヶ月~1年熟成させると軽い物質が浮上し重い物質
が下に沈みます。
一般的に販売されている竹酢液はその上ずみをろ過したものです。
当店の竹酢液は、有効成分の濃度の高い液を採取するために
4年以上経った孟宗竹を伐採し、さらに半年以上乾燥させます。
全く乾燥させず水分が多いまま作られた竹酢液よりも
1本の竹から取れる竹酢液の量はかなり少なくなりますがこれにより
濃度が高く竹の自然な力・ミネラル・天然成分が凝縮されるのです。
温度管理も徹底しております。
炭化炉温度が100~250℃の範囲で採取しており、それ以上になると
不要なタール分が増えてしまいますので採取を停止します。
また、当店の竹酢液は『じっくりと熟成させる』ことにもこだわっています。
当店ではできたての竹酢液を耐酸性の容器に入れ、さらに1年以上
熟成させます。これにより不要なタール分を十分に分離させています。
製造元の社内規格によりpH値2.3~2.8、比重1.013~1.015と定めています。
成分は全体の80~90%を占める水分を除くと、一番多いのが酢酸で3.7%
他の主な成分は、プロピオン酸・蟻酸・ポリフェノールなどです。
(「ポリ」は「たくさんの」という意味で、フェノール類の総称)
家族に言われ、
加齢臭を防ぐため、毎日の入浴の際に竹酢液20~30ccを入れています。
65歳 男性
竹酢液(6本セット)を購入しましたが、大変気に入ったので再度購入致します。
お風呂用に使いました。
ニオイはかなりしましたが、効きそうなので、使い続けていこうと思います。
いつも各製品を感謝の気持ちで愛用いたしております。
なぜならその効果が 実感できるからです。
例えば、竹酢液のおかげで長い間両足にできていた湿疹がきれいに治ったこと。
また、アトピー性皮膚炎で苦しんでいた方が随分快方に向かっております。
竹酢液を入浴の際、風呂の中に入れますと温まり、疲れがとれ、心からくつろげます。
竹酢液を花を生けてある花瓶の水に少し入れますと水の殺菌になり花が長持ちします。
花屋泣かせですね。
竹炭・粉細炭を植木鉢や花壇の土と混ぜると、そこに育った植物は成長が良く、
花の咲く率も多いです。
このように、日々、竹炭、竹酢液のお世話になりながら暮らしています。
静岡県 Y様
切り傷に竹酢液をつけています。
また、夏には噴霧器に竹酢液を入れ、スプレーして、
小バエを寄せ付けないようにしています。
特に生ゴミ箱にはたびたびスプレーしています。(マンション住まいなので)
40歳代女性
■お風呂用に
家庭用浴槽(1500~2000リットル)に対し30~50ml混ぜてください。
※1日30ml使用されると1本で約30回お使いになれます。
■下水、トイレ、畜舎の消臭に
水で100~300倍に薄めて1平方メートル当たり10~30mlお使いください。
■流し台、排水溝、生ゴミ、ペットの糞尿のの消臭に
水で50~200倍に薄めて散布してください。
■靴ムレ悪臭防止に
薬用アルコ-ルで20~50倍に薄めて、靴内に散布してください。
■土壌中の有害な腐敗菌を殺菌するには
水で200~300倍に薄めて(水10リットルに対し30~50ml)散布してください。
■植物の活性剤として
水で500~1000倍に薄めて1回/週お試しください。
■ムカデ・ヘビ・ナメクジ等の虫避けに
水で50~100倍に薄めてお使いください。
【注意事項】
・時間の経過により多少の沈殿物が出来ることがありますが、その場合は上澄み液をお使いください。
・冷暗所に保管してください。 ・原液でのご使用はお避けください。 ・飲み物ではございません。
高品質の秘密
材料となる竹は、KCP様の私有林に生息している4年以上たった竹を伐採し、使用しています。竹の伐採の時期は、竹を乾燥させる際に竹を腐らせてしまう要因になるブドウ糖が発生しない、休眠期である9~10月に行います。その後伐採された竹は半年以上乾燥させ、多くの水分を含んでいる竹から不必要な水分を抜いていきます。
竹酢液を作る際、青いまま竹酢液をとろうとすると水分が非常に多いため、竹に含まれているミネラルの濃度がかなり薄くなってしまい、竹酢液としての効果が薄くなるためです。 半年間寝かせた後、残り少なくなった水分を集めると竹のミネラルが濃縮されたいい竹酢液がとれるのです。
伐採~窯入れ
まず、伐採してきた竹を切る工程です。竹を段階に分けて切ります。次に重要な、窯入れです。竹を丁寧に隙間無く内窯に入れていきます。この時、竹の間に隙間があると、曲がった竹炭が出来上がってしまうので、職人の腕によりしっかりと隙間を埋めていきます。 そして、内窯を窯に入れ蓋をします。
無駄なく使う
商品を作る際、竹を燃やすための燃料は石油ではなく、枯れて倒れていたり・、虫が住んでいる・住んでいた形跡がある等の「商品には使用できない竹」が燃料として使用されています。天然資源をありがたく使い、無駄なく活用します。
火入れ
いよいよ火入れです。窯に燃料用の乾燥させた竹をくべていきます。温度計100℃近くになるまで、確認しながら何度も繰り返します。
なお、温度計の下にセットされている方眼用紙により、各時間の温度変化を記録・確認・管理しています。
いよいよ竹酢液が!
温度計が60℃近くになってきたところで、煙を冷やして竹酢液をとる準備をします。煙突に水を掛けて煙の温度を冷やし、水滴にして、穴の開いた煙突の下方部から出てくる液体「竹酢液」を容器で受けとります。
そこで、煙突が効率よく水で冷やされるように布を巻き、そこにずっと水を掛けます。なお、この時に使用している水は、雨水を竹炭で濾過した、お風呂や飲み水などにも利用している水です。溜まってきたら大きな容器に移し替えます。そして400℃を超えた頃、煙と竹酢液の量は徐々に少なくなってきます。
そこで、掛けていた水を止めます。ここで、まず貴重な竹酢液をとる事ができました。それから1年間容器にて保管し、その後、容器上部と底に分離して溜まったタール分を除き、大きなタンクに移し替えて保存します。
6本以上購入される方はこちらの竹酢液6本セットがお得です!
10本以上購入される方はこちらの竹酢液10本セットがお得です!
蒸留竹酢液はエコ通ドットコムで販売している竹酢液をガラス製蒸留器を用い、
沸点105℃以下の留出分を抽出分離したものです。
主成分は酢酸・アルコール類からなり、有害なタール物質を取り除いています。
「ニオイが気になるので竹酢液を使うのを躊躇しています」
「どのくらいニオイますか?」
という内容のご質問をよく頂きます。
中には、「ニオイがないと竹酢液じゃない!」とおっしゃる方もいますが
ニオイを気にせず竹酢液をつかいたい!という方が多いのが実情です。
そんな方にこそ、竹酢液の良さを残しつつ
ニオイも気にならない蒸留竹酢液をオススメしております。
WEBマスター個人の感覚ですが、竹酢液と蒸留竹酢液を比べると
格段に蒸留竹酢液の方がニオイがきつくありません。
しかし、お風呂のように大量の水に薄めて使う場合は
竹酢液でもそれほど気になるレベルではないと思います。
●消臭剤として
嫌なにおいや強い刺激臭を発する物体に竹酢液を散布する。
●入浴剤として
お風呂上りでも体ポカポカ、湯冷めしません。皮膚のケア目的にも。
●植物の生長活性化
ミネラル分を含んでいるので、虫除けとしても、栄養補填用としてもお使いいただけます。
●お風呂用
家庭浴槽1500~2000リットルに対して10~20mlを入れてよくかき混ぜて下さい。
●部屋の消臭に
病室などの臭いが気になる部屋に、水で30~50倍に薄めてスプレ-して下さい。
●流し・トイレの消臭
水で20~30倍に薄めて散布して下さい。
(下水の溜めますには 熟成竹酢液で充分です。この場合は10~20倍に薄めます)
●植物の生長活性化
生け花・ガ-デニング・家庭菜園などにお試しください。
水で1000~2000倍に薄めて竹炭粒と併用されると効果が増します。
【注意事項】
・時間の経過とともに多少の沈殿物が出来ることがありますがその場合は上澄み液をお使いください。
・冷暗所に保管して下さい。
・原液での使用はお避け下さい。
・飲み物ではございません。























