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エコ通ドットコムの竹炭と竹酢液はここが違う!
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春の有機栽培竹炭竹酢液セットキャンペーン!

春の有機栽培竹炭竹酢液セットキャンペーン! 竹炭粉末・竹酢液商品をオススメします

これから初めて挑戦される方も、色々な組み合わせを試されたベテランの方にも…オススメのセット商品です。

見た目は地味ですが、
ご家族、ご友人、お知り合いに、
土いじり、ガーデニング、家庭菜園を始めたい、
趣味で長く続けている方へのプレゼントとしても、喜ばれると思います。

有機栽培竹炭竹酢液セット

竹酢液(3本)と、土壌改良用竹炭#1(2個)のセットです。

植物栽培は、まずは土つくり。そして活性剤で育てよう。

まずは、土台である、土つくりから。

竹炭粉末は、エコ通ドットコムの電竹炭をかなり細かく砕き、
1mm角のふるいにかけて通過したものです。
これから植物を育てていく土台を作ります。

そして、植物を育てて行くときに必要になる、活性剤。

エコ通ドットコム竹酢液を、水で薄めて散布します。
まずは、水で500~1000倍に薄めて1回/週お試しください。
その後、植物の状態などを見て調節を。

エコ通ドットコムの竹炭は、4年以上たった竹を使用。半年以上乾燥で、ミネラル、天然成分を凝縮した竹炭になっています。

エコ通ドットコムの竹炭はここが凄い

電竹炭イメージ

さらに、高温で焼き上げる事によって、余計なものを燃やし尽くした竹炭です。

電竹炭イメージ

エコ通ドットコムの竹酢液は、無添加・長期熟成の竹酢液

竹炭を作る際に、生成される、竹の水分を長期間保存し、
自然にタール等の有害物質が分離した所ものを、
そのまま詰めました。無添加です。

時間と手間がかかりますが、竹本来の力を抽出しています。

1度お試し頂けたら、違いがわかると思います

エコ通ドットコムの電竹炭はここが違います!

竹林イメージ

高品質の秘密

材料となる竹は、KCP様の私有林に生息している4年以上たった竹を伐採し、使用しています。竹の伐採の時期は、竹を乾燥させる際に竹を腐らせてしまう要因になるブドウ糖が発生しない、休眠期である9~10月に行います。その後伐採された竹は半年以上乾燥させ、多くの水分を含んでいる竹から不必要な水分を抜いていきます。
竹炭にとっては、炭化させていく際に水分が多いと割れやすく、水分を抜かない状態で目一杯詰め込んでも、焼き上げた時点ではだいぶ容積が減るため、これもまた割れる原因になってしまいます。固く、高温で焼き上げるためには、必要な作業です。
竹酢液にとっては、青いまま竹酢液をとろうとすると水分が非常に多いため、竹に含まれているミネラルの濃度がかなり薄くなってしまい、竹酢液としての効果が薄くなるためです。半年間寝かせた後、残り少なくなった水分を集めると竹のミネラルが濃縮されたいい竹酢液がとれるのです。

伐採~窯入れ

まず、伐採してきた竹を切る工程です。竹を段階に分けて切ります。次に重要な、窯入れです。竹を丁寧に隙間無く内窯に入れていきます。この時、竹の間に隙間があると、曲がった竹炭が出来上がってしまうので、職人の腕によりしっかりと隙間を埋めていきます。 そして、内窯を窯に入れ蓋をします。窯入れ写真
窯入れ写真
竹写真

無駄なく使う

商品を作る際、竹を燃やすための燃料は石油ではなく、枯れて倒れていたり・、虫が住んでいる・住んでいた形跡がある等の「商品には使用できない竹」が燃料として使用されています。天然資源をありがたく使い、無駄なく活用します。火入れ写真

火入れ

いよいよ火入れです。窯に燃料用の乾燥させた竹をくべていきます。温度計で100℃近くになるまで、確認しながら何度も繰り返します。なお、温度計の下にセットされている方眼用紙により、各時間の温度変化を記録・確認・管理しています。
火入れ写真
竹酢液写真

いよいよ竹酢液が!

温度計が60℃近くになってきたところで、煙を冷やして竹酢液をとる準備をします。煙突に水を掛けて煙の温度を冷やし、水滴にして、穴の開いた煙突の下方部から出てくる液体「竹酢液」を容器で受けとります。
そこで、煙突が効率よく水で冷やされるように布を巻き、そこにずっと水を掛けます。なお、この時に使用している水は、雨水を竹炭で濾過した、お風呂や飲み水などにも利用している水です。溜まってきたら大きな容器に移し替えます。そして400℃を超えた頃、煙と竹酢液の量は徐々に少なくなってきます。
そこで、掛けていた水を止めます。ここで、まず貴重な竹酢液をとる事ができました。それから1年間容器にて保管し、その後、容器上部と底に分離して溜まったタール分を除き、大きなタンクに移し替えて保存します。
炊き上げ

焼き上げ作業

温度計が500度を超えたあと、燃料を入れている入り口と窯の上を開き、ガスバーナーで開いた窯の先端に火をつけます。窯の先端に火を着けるのは、火を着けることにより下の入り口から先端への空気の流れを作り出し、より温度の上昇を早めるためです。しかし、これを初めから行ってしまうと、竹炭が割れやすくなります。この状態で窯の温度が650度になるのを待ちます。
650度を超えたら、今まで開けていた窯の入り口と先端、煙突につながる通路を閉じて密封し、この状態で温度を下げます。

選別

焼き上がった竹炭を、一本一本テスターを使って電気の抵抗値を測り、選別していきます。その際、抵抗値ごとに、”3Ω(オーム)以下””25Ω(オーム)以下””25Ω(オーム)以上”と、三段階のグレードに分けます。大体、一度で一つの窯から約60~70kgの竹炭が取れ、そのうち”3Ω以下”は30~40kg、”25Ω以下”は10~15kg、”25Ω以上”は10~15kg、ほど取れるのです。その竹炭の場所が、窯の底の部分か中心にあるか…等により、グレードが決まります。
次に、グレード別に分けられた竹炭を、それぞれ用途ごとに、”完全に粉砕するのか””電竹炭徳用のように大きさがきまっている物なのか”によって選別していきます。

テスター

粉砕~選別する機械

粉砕~選別

まず、抵抗値別に仕分けされた竹炭を粉砕機に少しずつ入れ、粉砕します。ここでは、全てが粉状になるわけではなく、一円玉弱のサイズの竹炭の破片から、粉状態のものが出来上がります。
次に、木でできた篩いに数段階繰り返しかけて、サイズ別にし、種類ごとにダンボールに分けてストックしていきます。なお、多くの商品の原料となる竹炭はいつでも加工できるようにストックがありますが、床下電竹炭だけは一畳分が6kgあるため、注文が入ってから床下電竹炭の竹炭を粉砕しています。
その後、手作業で一つ一つ丁寧に竹炭を8cmに裁断します。 裁断後は、ご飯を炊く用等の為にブラシで表面を擦って綺麗にします。(この作業は、ベテランの方でも1日で10kgまでしか作れません。)

いよいよ電竹炭が!

その後、手作業で一つ一つ丁寧に竹炭を8cmに裁断します。 裁断後は、ご飯を炊く用等の為にブラシで表面を擦って綺麗にします。(この作業は、ベテランの方でも1日で10kgまでしか作れません。)
電竹炭イメージ

電竹炭イメージ



 

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