春の有機栽培竹炭竹酢液セットキャンペーン!
見た目は地味ですが、
ご家族、ご友人、お知り合いに、
土いじり、ガーデニング、家庭菜園を始めたい、
趣味で長く続けている方へのプレゼントとしても、喜ばれると思います。
竹酢液(3本)と、土壌改良用竹炭#1(2個)のセットです。
竹炭粉末は、エコ通ドットコムの電竹炭をかなり細かく砕き、
1mm角のふるいにかけて通過したものです。
これから植物を育てていく土台を作ります。
エコ通ドットコム竹酢液を、水で薄めて散布します。
まずは、水で500~1000倍に薄めて1回/週お試しください。
その後、植物の状態などを見て調節を。

さらに、高温で焼き上げる事によって、余計なものを燃やし尽くした竹炭です。

竹炭を作る際に、生成される、竹の水分を長期間保存し、
自然にタール等の有害物質が分離した所ものを、
そのまま詰めました。無添加です。
時間と手間がかかりますが、竹本来の力を抽出しています。

竹炭にとっては、炭化させていく際に水分が多いと割れやすく、水分を抜かない状態で目一杯詰め込んでも、焼き上げた時点ではだいぶ容積が減るため、これもまた割れる原因になってしまいます。固く、高温で焼き上げるためには、必要な作業です。
竹酢液にとっては、青いまま竹酢液をとろうとすると水分が非常に多いため、竹に含まれているミネラルの濃度がかなり薄くなってしまい、竹酢液としての効果が薄くなるためです。半年間寝かせた後、残り少なくなった水分を集めると竹のミネラルが濃縮されたいい竹酢液がとれるのです。




そこで、煙突が効率よく水で冷やされるように布を巻き、そこにずっと水を掛けます。なお、この時に使用している水は、雨水を竹炭で濾過した、お風呂や飲み水などにも利用している水です。溜まってきたら大きな容器に移し替えます。そして400℃を超えた頃、煙と竹酢液の量は徐々に少なくなってきます。
そこで、掛けていた水を止めます。ここで、まず貴重な竹酢液をとる事ができました。それから1年間容器にて保管し、その後、容器上部と底に分離して溜まったタール分を除き、大きなタンクに移し替えて保存します。

650度を超えたら、今まで開けていた窯の入り口と先端、煙突につながる通路を閉じて密封し、この状態で温度を下げます。
次に、グレード別に分けられた竹炭を、それぞれ用途ごとに、”完全に粉砕するのか””電竹炭徳用のように大きさがきまっている物なのか”によって選別していきます。

次に、木でできた篩いに数段階繰り返しかけて、サイズ別にし、種類ごとにダンボールに分けてストックしていきます。なお、多くの商品の原料となる竹炭はいつでも加工できるようにストックがありますが、床下電竹炭だけは一畳分が6kgあるため、注文が入ってから床下電竹炭の竹炭を粉砕しています。
その後、手作業で一つ一つ丁寧に竹炭を8cmに裁断します。 裁断後は、ご飯を炊く用等の為にブラシで表面を擦って綺麗にします。(この作業は、ベテランの方でも1日で10kgまでしか作れません。)


これから始める方も、色々試されたベテランの方にも、オススメのセット商品です。

有機栽培竹炭竹酢液セット
価格:11,000円(税込)
竹酢液(3本)と、土壌改良用竹炭#1(2個)のセットです。
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