
WEBマスターの曽我部です!
以前、エコ通ドットコムで販売しております、竹炭・竹酢液の製造体験をさせて頂きました。
その竹炭・竹酢液製造体験記をご紹介します!
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竹炭製作体験記 1-2 窯に入れる竹の準備
さて、次は取ってきた竹を適当な長さで輪切りにしていきます。

円形のノコギリのような歯がついた機械で、竹を約110cmくらいの間隔で輪切りにしていきます。
手前の竹の水分を乾かす保管場所から抜き出して機械で切断後、後ろにある棚に積んでいきます。

次に、先ほど輪切りにして積んだ竹を今度は縦に4つに割っていきます。
今は、機械に竹をセットするだけで簡単に4つに割れますが、去年までは写真の道具で1本ずつ割っていたということです。

初めこんな道具で本当に割れるのか?と思いましたが意外と簡単に割ることが出来ました。
この後は、竹炭の内側の節を取ります。
この節を取る作業は後の作業にも影響を与えるので出来るだけ節を取り除きます。
田部さんはこの作業を作業の合間1時間なら1時間と時間を決めてやっているそうで、
私はかなり夢中で黙々と出来る作業だったのですが、ずっとやっていると飽きるそうです。
たくさん縦に割っていくと、枯れて倒れていた竹も出てきます。
そういう竹には虫が住んでいる、若しくは住んでいた形跡があるのですが、
やはりこういう竹はもう使えないのだろうなあと思っていると、
「その竹は窯に火をつける時の燃料になるから避けて置いて」
とのことでした。

窯は金属ですが、まず竹を燃やすときの燃料は石油ではなく、竹炭にはなれないが、
竹炭を創るために竹が使われるとは、竹って人間が生活するためにはいい植物だなぁと改めて考えさせられました。
ともあれ、竹の準備は完了です!
この後は竹を窯に詰める作業です。















