
WEBマスターの曽我部です!
以前、エコ通ドットコムで販売しております、竹炭・竹酢液の製造体験をさせて頂きました。
その竹炭・竹酢液製造体験記をご紹介します!
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竹炭製作体験記 3-1 竹炭を仕分けする
3日目
今日は朝7時頃に起き本社に移動して朝食を食べました。
その後、商品の加工につての講義を受けました。
まず、焼き上がった竹炭を電気の抵抗値によって分ける作業を行います。
その抵抗値はホームセンターなどに売っているテスターで、
なんと焼き上がった 竹炭1本1本値を調べていくのです。
そのテスターで調べた抵抗値ごとに3種類のグレードに分けていきます。
・3Ω[オーム]以下
・25Ω[オーム]以下
・25Ω[オーム]以上
です。
大体、一回竹炭を焼くと1つの窯[かま]から 約60~70kgの竹炭が取れ、そのうち
・3Ω[オーム]以下のものが 30~40kg
・25Ω[オーム]以下のものが 10~15kg
・25Ω[オーム]以上のものが 10~15kg
ほど取れるそうです。
その竹炭が釜の底の方の部分なのか、
窯の中心に配置されていたのか等によってどのグレードに入るかが決まります。
次に、グレード別に分けられた竹炭を今度は用途別に分けていきます。
その作業は、完全に粉砕するのか、電竹炭小割のように大きさが決まっている物なのかによって選別していきます。
・3Ω[オーム]以下のもので粉砕に回るものは
水の浄化用、枕、微粉炭など
・25Ω[オーム]以下のもので粉砕に回るものは
床下電竹炭・土壌改善など
・25Ω[オーム]以上のものは
粉砕しないで再び焼くか、粉砕して竹炭セラミックボール
になります。















