
WEBマスターの曽我部です!
以前、エコ通ドットコムで販売しております、竹炭・竹酢液の製造体験をさせて頂きました。
その竹炭・竹酢液製造体験記をご紹介します!
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竹炭製作体験記 3-3 釜を開ける
一度、加工の手順を教えていただいた後、私も30分ほど加工させていただきました。
ですので、もしかしたら皆さんの手元に届いた商品の中に私が手を加えた商品があるかも知れませんね。
私が加工の作業をしている間、田部さんと片山さんは竹炭セラミックボールの下準備をしていました。

その作業工程は見ていませんが、セメントを混ぜるように粉状の竹炭をセラミックに混ぜ込んでありました。
このあと昼食を取り、いよいよ今回の体験最大のイベントである竹炭の窯(かま)開けを行います。
ついに窯だしです。
放置して18時間くらいですが、もう窯は熱くなく、手で触れる位になっています。

蓋を閉めた時と逆の手順で蓋をチェーンでつるし上げて移動させ、内釜もつり上げて移動させます。

写真を見ると分かると思うのですが、真ん中がへこんでいます。

これは、下の入口付近に設置していた所がへこんでいます。
温度が高い場所の竹炭は周りに比べて 収縮率が高くなるからです。
また、窯の温度は底のほうが高く上に行くにつれ下がってしまい焼き加減がばらついてしまいます。
つまり、同じ竹であっても位置によって電気抵抗値がちがってしまうのです。
ですので、責任を持って1本ずつ抵抗値を調べて、
1本の竹炭でも抵抗値が規格以下の部分は折ったりして振り分けていきます。
1回の炭焼きで何100本も竹炭ができるのでこちらも手のかかる作業になります。
これで全ての作業が終了しました。
実際販売している商品がどのようにつくられているのかが体験でき、本当に良かったです!
KCP様では、炭焼き体験も受け付けておられますので、興味のある方は、
ぜひ炭焼き体験してみてくださいね。
炭焼き体験 KCP様ご連絡先 0740-25-6300















